楽しみ方を間違えると

お酒を飲んでいると楽しい気持ちになってきますよね。それに、周りもお酒の場では楽しいそうな雰囲気になっているでしょう。
でも、そんなお酒も楽しみ方を間違えると大変な事になってしまうんです。
最近は、居酒屋などでは見かけなくなりましたが、「イッキ飲み」などというとても危険な行為があったんです。しかも、その行為は上司や先輩など上の人から言われると断ることができないような状態で行われていたそうです。その為、飲まなくてはいけない本人は飲み会に参加したくなるでしょうし、お酒も好きだったとしたら嫌いになってしまってたのではないかとも思えます。
そして、なぜ危険な行為なのかはわかると思います。お酒を一度に飲む飲みものではないんです。他の飲み物であっても同じですが。イッキ飲みでどうなるかというと「急性アルコール中毒」という病気になってしまうんです。

この病気の怖いところは、アルコールによって人が死んでしまう事なんです。必ずしも、全員が死んでしまうわけではないですが、なかには後遺症が残ってしまうケースもあるんです。
後遺症のケースは、アルコール中毒で倒れて「心肺停止」状態になってしまうと発症すると言われています。しかし、心肺停止の状態になるという可能性を持っている急性アルコール中毒はどれだけ危険な病気かがわかると思います。言い方がよくないですが、お酒は人を殺すことができてしまうんです。それだけにお酒の楽しみ方というはどれだけ重要かわかると思います。

急性アルコール中毒で、死亡したニュースを聞くときに多いと思うのが若い人です。大学生がよくニュースになっているのを見ますね。その大学生も「未成年」だったって事も多いなと思います。
いくら、昔自分達が耐えてきた事だからと言って「伝統だ」なんて言葉を使うと先輩のいう事を聞かないといけない恐怖観念にかられて無理もするでしょう。
20歳以上の「大人」であるなら、お酒の力がどれほどのものか知っているべきだと思います。まだ、学生だからはそこには通用しないと思います。

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